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おおっ!これは映画の試写状!?? |
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| 今回、その大抽選会が東京・有楽町で行われるので応募をしていたのだった。 応募の理由に「一度抽選を見てみたい」と書いたのが当選の理由かなぁ?
試写状1枚で2名まで入場できるぞ。 ずっことやすは、楽しみに抽選日を待ったのだった。 |
2002年4月16日(火) ずっことやすは試写状を握りしめ抽選会場で ある 有楽町・マリオン11階にある朝日ホールに向かう。 |
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| 普段だと試写会慣れしている人がいて開演ぎりぎりでは、 良い場所が すっかりなくなっていることが多いのだが・・。今回はDreamMail 会員限定なのでちょっと趣が違うらしい。 こんなに早く来なくても良かったかなぁ・・? |
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午後6時半になると時間ほぼきっかりに開場した。 |
| と後であとがきを読んでみた所、DreamMailの社長と作者は メル友らしい(笑)。 |
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最初は、空き気味だった席も時間とともにかなり埋まっている。 午後7時。開演のブザーとど派手な音楽と共に司会の女の人が現れた。 ついに始まったようだ。 司会者がDreemMail 社長の挨拶を告げた。 ・・若い 社長の第一印象はそれだった。それと丁寧。 最近、上場も果たした若きベンチャー企業の社長、たいしたものである。 挨拶が終わって幕に下がる時もこっちに向かって90度のおじぎをしていた。 話はなんだったか忘れてしまったが、お客さまを大切にしてくれているという気持ちが伝わった。 やはり、オプトインメールは会員あってのものだからね。 |
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そして、待ちに待った抽選会である。 |
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| やすとずっこは控えて来た抽選ナンバーをにぎりしめて ルーレットを 見守った。 |
| ズバン!と矢がルーレットを貫いていく。 ルーレットにボウガンを当てる所は初めて見た。 ボウガンってけっこう威力ありそうだ。 ずっこが隣でそわそわしながらつぶやいた。 「なかなか番号が決まらないチュン」。苦笑いする管理人・やす。 そうなのだ、年末ジャンボなどとは違い、ルーレットは一台で一つの番号ごとにアシスタントの 女の子が 矢を引き抜き、 再度セットして発射するので7桁の番号の抽選は結構大変なのだ。 はじめルーレットがなかなか回らない機械トラブルもあったが、司会のお姉さんのうまい場つなぎもあり 比較的スムーズに抽選は進んだと思う。 しかし、やすとずっこのナンバーの数字が合ったのは最初「4」の1桁だけ。 儚いドキドキ体験だった。 いっそビンゴにしてくれればドキドキが長続きするのに・・ってこの会場だけならともかく、 全国150万人も会員がいるんじゃ無理な話かぁ。 数字が全て決まった所ですぐにコンピューター(?)で当たった会員の確認がされる。 な、なんと最初の当選番号はすでにDreamMailを退会している人のものだった。 思わず会場から拍手が(笑)。 もったいない!!無料なんだから登録しとけば良いのに・・・。 その人が知ったらさぞかし悔しい思いをするだろうなぁ。 しかし2回目の抽選でやすかずっこに当たるかも!やすとずっこはふたたび番号を握りなおした。 そして・・!! 今回、1000万円が当たった奇跡の人は福岡の男性でした。おめでとうございます! この抽選はDreamCity のホームページでムービーとして見られるのでご参照下さい。 ・・ところで司会のお姉さんが2回目の抽選番号でも決まらなかった場合はもっと簡単な方法で 番号を決めたいと 思いますと言ってましたがどんな方法だったんでしょうか? 2番目の番号で決まってしまったの分からずじまいでした。 やすとずっこは1桁目から番号がはずれて、ずっこは途中から眠くなっていたらしい(笑)。 さらに番号決定後、来場者プレゼントとして映画のチラシに●シールがついていた人には多機能FMラジオ付き アラームクロック、 ●シールがついていた人には映画のプレスシートが当たるというなかなか太っ腹な特典もあり、 やすとずっこは血眼でシールを探したがどこにもついていなかった(涙)。 やはり普段の行いが悪いのかなぁ・・・。
こうして抽選会は終わった。 |
| 抽選は、毎年1月・4月・7月・10月の中旬頃開催されています。 参加資格は、会員であることだけ! |
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03年3月1日修正 03年8月9日修正 |