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1000万円公開抽選会レポート

DreamMailってなに?というあなたは、まずこちら

ずっことともに東京・有楽町の1000万円の抽選会場へ! (2002/4/16)

おおっ!これは映画の試写状!??
ポストをのぞいた管理人・やすは大喜びした。
試写会の当選は久しぶりである。

映画はソフィ・マルソー主演の「ルーブルの怪人」? って、こんな試写会応募したっけかぁ?・・ とよく見ると「DreamMail 1000万円公開抽選会&ルーブルの怪人 スペシャルプレビュー」と書いてある!

すでに会員の人は御存じだと思うが「DreamMail」は、三か月に1度、1000万円が当たるという大抽選会を行なっているのである。

今回、その大抽選会が東京・有楽町で行われるので応募をしていたのだった。 応募の理由に「一度抽選を見てみたい」と書いたのが当選の理由かなぁ? 試写状1枚で2名まで入場できるぞ。
ずっことやすは、楽しみに抽選日を待ったのだった。

いざ ! 有楽町・マリオンへ

2002年4月16日(火) ずっことやすは試写状を握りしめ抽選会場で ある 有楽町・マリオン11階にある朝日ホールに向かう。
会場に向かう前に調理パンと お茶を買い込む管理人・やす。 上映は6時半からだからお腹すくもんね〜っ。
ずっこはえさを持参チュン !

一人と一匹はマリオンの1階ホールの直通エレベーターで11階へ。 到着した朝日ホールの入り口には手書きで「DreamMail ・1000万円公開抽選会& ルーブルの怪人スペシャルプレビュー」と 書いてある。
会場に入ってみるとすでに映画のポスターの看板の裏に50人近くの人が並んでいた。
あれぇ?会場の30分前にしては人数が少ない。
実は、管理人・やすは雑誌の懸賞でよく試写状を当選させている試写会には、よく参加しているだ。

 
普段だと試写会慣れしている人がいて開演ぎりぎりでは、 良い場所が すっかりなくなっていることが多いのだが・・。今回はDreamMail 会員限定なのでちょっと趣が違うらしい。 こんなに早く来なくても良かったかなぁ・・?

 

 




いよいよ開演!!

午後6時半になると時間ほぼきっかりに開場した。
入り口で試写状と引き替えにビニールの手提げ袋を手渡される。
座席を確保してから確認してみると、中には映画のチラシの他に、 DreamMail のロゴ入りボールペンとなぜか単行本が入っていた。

本のタイトルは「純正律は世界を救う-身体に良い音楽・悪い音楽- 玉城宏樹 著」文化創作出版(定価1500円)・・ って、なんじゃこりゃぁ?DreamMailと何の関係が??

と後であとがきを読んでみた所、DreamMailの社長と作者は メル友らしい(笑)。

最初は、空き気味だった席も時間とともにかなり埋まっている。
午後7時。開演のブザーとど派手な音楽と共に司会の女の人が現れた。
ついに始まったようだ。 司会者がDreemMail 社長の挨拶を告げた。

・・若い

社長の第一印象はそれだった。それと丁寧。
最近、上場も果たした若きベンチャー企業の社長、たいしたものである。
挨拶が終わって幕に下がる時もこっちに向かって90度のおじぎをしていた。
話はなんだったか忘れてしまったが、お客さまを大切にしてくれているという気持ちが伝わった。 やはり、オプトインメールは会員あってのものだからね。

そして、待ちに待った抽選会である。
アシスタントの女の子二人が出てきた。
一人はボウガンの矢担当。
もう一人は抽選番号札をボードに貼る係らしい。
司会のお姉さんが抽選方法を説明する。
現在DreamMailの会員番号は20万番台まであるらしい。 退会した人もいるので実際の会員数は15万人だそうだ。

つまり1000万円の確率は15万分の1。
これって宝くじより確率いいのかな?

 
やすとずっこは控えて来た抽選ナンバーをにぎりしめて ルーレットを 見守った。
ズバン!と矢がルーレットを貫いていく。
ルーレットにボウガンを当てる所は初めて見た。
ボウガンってけっこう威力ありそうだ。
ずっこが隣でそわそわしながらつぶやいた。
「なかなか番号が決まらないチュン」。苦笑いする管理人・やす。
そうなのだ、年末ジャンボなどとは違い、ルーレットは一台で一つの番号ごとにアシスタントの 女の子が 矢を引き抜き、 再度セットして発射するので7桁の番号の抽選は結構大変なのだ。
はじめルーレットがなかなか回らない機械トラブルもあったが、司会のお姉さんのうまい場つなぎもあり 比較的スムーズに抽選は進んだと思う。
しかし、やすとずっこのナンバーの数字が合ったのは最初「4」の1桁だけ。
儚いドキドキ体験だった。
いっそビンゴにしてくれればドキドキが長続きするのに・・ってこの会場だけならともかく、
全国150万人も会員がいるんじゃ無理な話かぁ。
数字が全て決まった所ですぐにコンピューター(?)で当たった会員の確認がされる。
な、なんと最初の当選番号はすでにDreamMailを退会している人のものだった。
思わず会場から拍手が(笑)。

もったいない!!無料なんだから登録しとけば良いのに・・・。
その人が知ったらさぞかし悔しい思いをするだろうなぁ。
しかし2回目の抽選でやすかずっこに当たるかも!やすとずっこはふたたび番号を握りなおした。

そして・・!!

今回、1000万円が当たった奇跡の人は福岡の男性でした。おめでとうございます!
この抽選はDreamCity のホームページでムービーとして見られるのでご参照下さい。

・・ところで司会のお姉さんが2回目の抽選番号でも決まらなかった場合はもっと簡単な方法で 番号を決めたいと 思いますと言ってましたがどんな方法だったんでしょうか?
2番目の番号で決まってしまったの分からずじまいでした。

やすとずっこは1桁目から番号がはずれて、ずっこは途中から眠くなっていたらしい(笑)。
さらに番号決定後、来場者プレゼントとして映画のチラシにシールがついていた人には多機能FMラジオ付き アラームクロック、 シールがついていた人には映画のプレスシートが当たるというなかなか太っ腹な特典もあり、 やすとずっこは血眼でシールを探したがどこにもついていなかった(涙)。

やはり普段の行いが悪いのかなぁ・・・。

映画を見終わって

こうして抽選会は終わった。
抽選は当たらなかったが、試写会に1000万円の夢がついてきたと思うとなかなか楽しいひとときが 過ごせました。
今までは1000万の当選者発表と書かれていてもピンとこなかったのだが本当に 抽選をしているのを見て実感が沸きました。

でも、今回一番感じたのは抽選番号の不条理さ。
やすはかなり初期にDreamMailに入っていたらしく会員番号は0000XXXと3桁の番号。
どう考えてもルーレットで最初に0が4つ並ぶとは思えない。
抽選番号はもう少し考えてくれないかなぁ・・DreamMailさん。
もちろん、これから入会する人は21XXXXXぐらいの番号になると思うので問題ないですよ。

映画「ルーブルの怪人」の内容はソフィー・マルソーファンの人は見て下さいといった内容かな。
帰りに会場から出口でふとみるとスタッフの陣頭に立って、こちらに大きな声でお礼の挨拶をしている DreamMail社長の姿が。

うーん。やっぱり社長になる人は何かが違う・・。


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抽選は、毎年1月・4月・7月・10月の中旬頃開催されています。
参加資格は、会員であることだけ!

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03年3月1日修正
03年8月9日修正

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