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〜炊飯器編

うまい御飯が食べたい。美味しく炊けてしかも安い炊飯器は買えるのか?(02/10/10)

ターゲットは炊飯器!

前回、ゲームキューブをゲッチュンしてからはや半年、
底値でゲッチュンするほどの買い物もなく時は流れた。

しかし!ある日突然、炊飯器が壊れた。

せっかくの宮城のひとめぼれが生炊けでボソボソである。
こんなにまずくちゃ、米好きのずっこも食べないだろう。
ずっこ「この炊飯器、92年製チュン。」
な、なんと、よく見ればこの炊飯器10年も前の物。
壊れるのも当然かもしれない。
やす「良く使ったよなぁ・・・。」

よ〜し!底値でゲッチュン、次のターゲットは炊飯器に決定だ!!

炊飯器のトレンドを探ってみよう!

まずは、どの炊飯器を買うか決めなくてはならない。
管理人とずっこは、さっそく炊飯器のカタログを家電量販店で
もらって調べてみた。 炊飯器も10年でかなり進化している。
これまでCMを観たりしてなんとなくわかってはいたが
調べてみて改めて感心してしまった。

ところで、良い炊飯器とはどんなものだろうか?
まずは当然ながら、美味しいごはんが炊けるということ。
それには、強い火力が必要である。一番良いのはガスの炊飯器だそうだ。
しかし、最近良く聞くIHという電磁加熱はそれに匹敵するものであるらしい。

もう一つは、厚釜であることと圧力釜であること。
今回、ゲッチュンしたい炊飯器の予算は2万円台。
どうも、この値段のレベルだとどこの会社の炊飯器にも
大抵これらの機能は装備しているようだ。う〜ん、迷うなあ・・・。
さらに、最近のトレンドは外観がステンレスのものが流行しているようだ。
確かによくあるプラスチックの外観と比べると高級感があり、
掃除もしやすそうに見える。
昔はなかった発芽玄米コースなどのメニューも充実している。

さらに各社、それぞれ魅力的な言葉で管理人を惑わせる。
例えば、ZOUJIRUSIの炊飯器は玄米を活性化して普通の玄米の1.5倍・GABA(ギャバ)の量が増えるという。ナショナルはおいしく炊けるという銅釜を使っている。大抵の厚釜は重いがこれは薄くても高い火力が実現できるらしい。三菱は超音波の微振動を加える事でお米のうまみを引き出すのだそうだ。さらに三洋の「おどり炊き」。可変圧力で炊きむらがなくなるらしい。
むむむ・・・いったいどこの炊飯器が一番おいしく炊けるのだろう?

とにかく情報が欲しいので価格.COMの掲示板で口コミ情報を読んでみた。
ここでおいしいと言われているのは三洋とナショナルの炊飯器である。
ここだけでは、なんともいえないのでその他の情報も検索してみるがネットでは、
これ以上の情報は得られなかった。

結局のところ、同じ値段の炊飯器ならどこも同じぐらい美味しい、
少なくとも10年前の炊飯器よりは、よっぽど美味しいに違いない。
どうもそういうことらしい。

価格.COMとカタログをにらめっこしながら
ずっことやすは候補を絞り込むことにした。
まずは掲示板で人気のあった三洋とナショナル、その他、
いくつか2万円台で買える機種をメモに書き留めた。

いよいよゲッチュン開始!!

今回も秋葉原に行くことにした。
ただし、価格.COMで一番安かったお店には行かない。
そういうお店に行っても商品が無いことが
多いということがわかったからだ。。(^^:

ずっこと管理人は適当に家電店に入ってみる。
書き留めた底値表を参考に商品があるお店の中で一番底値に近い所で
ゲッチュンしようという算段だ。
まず入ったのは石○電気。わりと静かな店内である。
ずっこ「・・・高いチュン。」ずっこがつぶやく。
目当ての商品はいくつかあったが、
どれも底値で書き留めた値段よりかなり高い。

まだ1店目なのであっさりあきらめ、
次に行ったのは中央通りの 横断歩道を渡ってすぐのナ○ウラである。
値段的には石○とそう変わらない、、と店員のおじさんが声をかけてきた。
「何欲しいの?この値段より安くするよー。」
やす「炊飯器が欲しいんですけど...」
「そこの机に置いてお釜をよく見てみなよ。絶対買えなんて言わないから
、触ってみないとわかんないでしょ。」
お言葉に甘えて気になる炊飯器をいくつか見せてもらう。
ナ○ウラの店員さんのおすすめは東芝の炊飯器だ。東芝かぁ。。
一応底値はチェックしてあるけど、あまり注目していなかったメーカーだ。
この価格帯の炊飯器の機能はひととおり装備してある。
しかし、これといって惹かれるキャッチフレーズはなかった気がする。
唯一の特徴といえば内釜が3年保証であるということ。
いままでのペラペラな内釜とくらべるとかなり重くずっしりしている。
試しに「三洋は?」と聞くと、
「三洋ねえ・・・。
三洋は一番弱小な会社だから起死回生のためにいろいろ変なことやるんだ。
例えば洗剤がいらない洗濯機とか。汚れがある時は洗剤使って下さいだってさ。
ハハ。表においてあるの見てごらんよ。おもちゃみたいだから。」
自分の店の売り物をそこまでこきおろすかあ?
東芝は在庫とキャンペーンの関係上、安くなるのでお勧めなのだそうだ。
けしてえこひいきしてるわけじゃないそうである。
しかし、東芝の炊飯器の底値は書き留めてきたにも関わらず、
このお勧め品はチェックされていない。
底値には及ばないものの値段的にはかなり安いのだが...。。
もしかすると古い型なのかもしれない。店員さんもよくわからないようだった。
他の製品についてはあまり安くなる事は期待できそうにない。
こちらが底値を呈示するとおじさんは
「原価より安いよ。」
とか
「その値段で売ってるお店って行くと売ってなかったりするんだよねーっ。」
とかもっともらしいことを言って渋る。
とりあえず、そこでの売り値を聞いて別な店にも行ってみることにした。
三洋、ナショナル製品もまだ未練がある。
店を出る時におじさんは言った。
「もし他の店に行ってそっちが安かったらまた来てよ。」
それよりいくらか安くしてくれるそうだ。
さらにどっちに行けばお店が沢山あるかまで教えてくれた。
三洋嫌いのおじさんはなかなか親切である。
よほどのことがないかぎり、また戻ってきて買おうと思った。
しかし、次に入ったL○OXで意外なことが起きる。

東芝大人気なぜ?

この店でもなぜかお勧めは東芝製品だった。
そしてさっき勧められていた炊飯器は一つ前の型だと判明した。
ここの店員さんもやけに東芝製品を勧めまくる。
「ほら、釜のフチがプラスチックになってて掃除しやすいでしょう?」
「うーん、そうですか?でもそれならナショナルもステンレスになってて
掃除しやすそうだけどなー」
「でもほら、東芝は内釜の底にデコボコがあって・・
あっナショナルもあるか(笑)。」
なんでそんなに東芝を勧めるのか怪しい気がしてきた。
でもとりあえず値段は聞いておこう。
書き留めた底値表を店員さんはのぞきこんでくる。
「へー、ネットで調べたんですか」
やす「ええ、まあ、この値段じゃ無理だと思いますけど。」
「じゃあ、うちでも値段を出しますよ。」
定員さんは値段を調べるためか、カウンターへ。
まあ、これはネットでの底値である。ネットの場合、送料もあるし、
この底値プラスアルファであれば買いであろう。
「わかりました。それじゃあ、その値段でいきましょう。」
やす「へえっ?」
ずっこ「チュピィ?!」
いきなり底値である。
「お客さんもこれ以上、お店回るのめんどうでしょ?
その値段にしてあげますよ。」。
まだ三店目なのだが。買おうと思っていた値段で買えてしまうなら
これ以上まわることもないか。
やったー!!底値でゲッチュン成功である!!
いさぎの良い安さに管理人もずっこも東芝疑惑は忘れることにした(笑)。

その夜、おいしい御飯が管理人とずっこを感嘆させたのはいうまでもない。

後日談ですが、その後、有楽町のビックカメラでも
ほとんど同じぐらいの値段だったことが発覚。
13パーセント還元のポイントを入れての話でしたが。
ビックカメラを良く使う人はここで良かったのかも。
それにしてもここでも東芝がお勧め商品だった。なんで東芝ばっかり?

今回ゲットしたもの:東芝「強火かまど炊き」RC-18GG(オープン価格) 24100円(税別)
参考にしたサイト:価格.COM,All About Japan,リブラ





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